.NET 10 Preview1で追加されたOrderedDictionaryのTryAddメソッドについて
先日のC# Tokyoの .NET 10 Preview1...
View ArticleASP.NET Core的にAzure Web AppからAzure OpenAIへのアクセスをセキュアにする
ASP.NET Coreで作成したアプリをAzure Web Appで動かしAzure...
View ArticleSemantic Kernel をASP.NET CoreのDIで利用するためのサンプルコード
SementicKernelをDIで利用するためのサンプルコード自体はこちらで公開されています。secretを取得するときのセクション名の指定がそのままだと動かないっぽいのでこちらのIssueを参照してください。github.comこれだけでほぼ終わりなのですが、IChatCompletionService...
View ArticleGitHub ActionsでAzure Web Appsにデプロイするときに同時に環境変数を書き換えたい
とりあえず実現できたのですが、もっとうまくある方法があるのではと思っています。GitHub Actionsを使ってAzure Web Appにデプロイしたい場合、ひとまずazure/webapps-deploy@v3を使って次のように書けます。 - name: Deploy to Azure Web App id: deploy-to-webapp uses:...
View ArticleOpenFeature .NET SDKを試してみた(4) 1.5で導入されたInMemoryProviderを試してみる
しばらく触っていない間に v1.5.1 までリリースされていました。v1.5 で InMemoryProvider が追加され、ようやくflagdなどのProviderを別途用意せずに検証できるようになりました。github.com利用方法はドキュメントにもあるようにこれだけなのですが、これだけでは何もフラグ定義がはいっていないので、追加する必要があります。await...
View ArticleMS LearnのAOAIのDALL-E 3を使用して画像を生成するサンプルを動かす方法
Azure OpenAI Serviceを試しているのですが、以下のページのDALL-E 3を使うC#のサンプルコードが動かなかったので、2024年2月25日現在で動かした手順を載せておきます。フィードバック済みです。learn.microsoft.comまず前提条件が足りていません。DALL-E 3モデルをデプロイしておく必要があるのですが、このためにはOpenAI...
View Article.NET Aspire プレビュー3が公開されました
.NET Aspireの最新の機能などをまとめてみます。 現在はpreview3が最新です。 learn.microsoft.comアップデートと破壊的変更Aspireの開発ツールのアップデートは、Visual Studioを使う場合はVisual Studioをアップデートすれば自動的にアップデートされました。CLIを使う場合は手順に従ってコマンドを実行します。...
View ArticleMicrosoft Fabricをお試しするには (Microsoft AI Tour Tokyoに参加してきました)
昨日、Microsoft AI Tour Tokyoに参加してきました。その中で、Microsoft MVPとして「Microsoft Fabric でデータサイエンスを始めよう」というワークショップのお手伝いをしてきました。envision.microsoft.comお手伝いのために自分でもMicrosoft...
View ArticleRadiusを知る(11) v0.30のリリースと最近の機能追加
Radius v0.30 がリリースされました。github.comTerraformレシピの強化サブモジュールのサポート、Git モジュール ソースのサポート、バージョン範囲など、Terraform レシピにサポートされる新しい機能とシナリオが多数追加されました。private moduleは未対応ですが、public...
View ArticleOpenFeature .NET SDKを試してみた(3) データ型と評価API
OpenFeature .NET は1/23にv1.4.1がリリースされました。github.com今回からこのバージョンで検証したコードを書いていますが、(1),(2)で扱った範囲では SetProviderメソッドが非推奨となり、代わりに非同期なSetProviderAsyncメソッドが導入されました。var flagdProvider1 =new FlagdProvider(new...
View ArticleOpenTelemetry .NETを理解する(10) .NET 8 におけるOpenTelemetry 概要
OpenTelemetryに関する記事をしばらく書いていなかったので、改めて .NET 8 がリリースされた時点でのOpenTelemetry への対応についてまとめてみたいと思います。 .NET 7のときはリリースノートにもOpenTelemetry対応が記載されていたのですが、.NET...
View ArticleOpenFeature .NET SDKを試してみた(2) 名前付きクライアント
前回の記事のにコメントをいただいたので名前付きクライアントを試してみました。tech.tanaka733.netプロバイダーは一度に1つ登録できるのですが、名前を付けることで複数登録してクライアント取得時に分けることができます。前回の記事では前半だけ書いていたので不正確になっていました。openfeature.devgithub.comopenfeature.dev名前付きクライアントを利用するサン...
View ArticleRadiusを知る(10) v0.29のリリースとロードマップ
Radiusに関してしばらく記事を書いていなかったので最近のRadiusについてまとめようと思います。v0.29のリリース最新版は1/6にリリースされたv0.29です。github.comハイライトとしては2点あり、1つはエッジバージョン(edge...
View ArticleOpenFeature .NET SDKを試してみた(1)
OpenFeatureとはOpenFeatureは2023年12月CNCFのincubationプロジェクトに昇格したプロジェクトです。以下の記事の冒頭を翻訳して引用する形でOpenFeatureを紹介します。www.cncf.ioOpenFeature は、さまざまな機能フラグ管理ツールと互換性のある、機能フラグ設定用のベンダーに依存しないコミュニティ主導の API...
View ArticleRadiusを知る(9) PodSpecを適用する
前回の記事で紹介したPodSpecを適用するサンプルプロジェクトを試してみたいと思います。tech.tanaka733.netこちらのドキュメントで紹介されているものになります。docs.radapp.ioまずは、ドキュメント通りシンプルなRadiusアプリケーションを定義し展開します。いったん終了して、以下をリソース定義に追加します。runtimes:{kubernetes:{pod:{conta...
View ArticleRadiusを知る(8) Radiusのコンテナとは
前回から少し間が空きましたが、引き続きRadiusのコンテナを見ていきます。docs.radapp.ioRadiusにおけるコンテナはDockerコンテナと同等のものと読み取れます。サポートされるランタイム間ではコンテナワークロードを移植できるとありますが、現時点でサポートされるランタイムはkubernetesのみです。Radiusで管理できない範囲への考慮もされており、Radiusでリソースを定義...
View ArticleRadiusを知る(7) Radiusのアプリケーションとは
ここからは、どのようにしてRadiusでアプリケーションの定義をしていくかというHow-to guideを読み進めていきます。まずはRadiusにおけるアプリケーションについてです。docs.radapp.ioRadius アプリケーションとは、すべての「もの」を 1...
View ArticleRadiusを知る(6) eShopを展開する
Tutorialsの中では最後となる「Tutorial: eShop on containers」を試してみます。docs.radapp.ioこのTutorialでは以下のeShop on...
View ArticleRadiusを知る(5) Daprを利用する
動かなかった部分の回避策がわかったので、今回はDaprのTutorialを試してました。docs.radapp.io動かなかった場所は2か所ありますが、うち1か所に対応するためにRadiusを最新の0.26に更新する必要があります。コメントの通り、CLIの更新、radius-system名前空間の削除、rad...
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